賃貸に住むメリット、デメリット

賃貸に住むメリット、デメリット

賃貸を含めた不動産取引と株などの金融商品取引の違い

賃貸に住むメリット、デメリット
不動産の賃貸や売買の取引と株式やファンドの金融商品取引では、取引金額が大きさ、取引に関する法的規制などの共通点もたくさんありますが、違っている点としては、決定的なものが2つあります。それは、商品の特性とネット取引の可否です。

商品の特性については、不動産は物件ごとに違い、金融商品は均質という点が違います。例えば、不動産の場合、同じマンションの中の部屋であっても、日当たりや音、施工の出来具合、微妙に違ってきますが、金融商品としての○○株は、今日買う1株も明日買う1株もただの権利ですから同じです。

また、ネットでの取引が可能かどうかも違います。金融商品はネットなしはもう考えられないほど浸透していますが、不動産についてはようやくこれから解禁の検討をする、という段階です。解禁までにはまだまだいろいろな課題をクリアしなければならないはずですが、それでもすでに物件はネットで見るというところまでは行われているのですから、実現可能性は高いと思います。